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2019年不動産は暴落する!?

2019年不動産は暴落する!?

最近、よく本屋さんに並んでいる書籍やネットで、「2019年不動産暴落説」というタイトルや情報を目にすることがないでしょうか?結婚をされたり、お子さんが生まれたりして、マイホームの購入を検討されたり、住み替えを検討されてたりしている中で、住宅購入をためらっている方は少なくないかもしれません。

それではどうして、2019年に不動産が暴落してしまうと騒がれているのでしょうか。

その理由の一つに、日本の世帯数の将来推計によると2019年に世帯総数はピークを迎え、以後減少していくとされており、世帯数が減少することで住宅が過剰供給となり不動産価格が下がり、不動産の暴落につながるというものです。

東京では、2025年から人口減少となり、世帯数のピークが2030年になると予測されているようです。人口が減ってもその後も世帯数が増加しているのは単身者増加の影響があるようです。

人口が減っていく中で、これからも人口が増加するエリアがあるようですから、資産価値を求めるようであれば物件購入の場所もかなり重要になってきますね。

東京オリンピック開催も不動産暴落の要因に・・・

よく、2020年の東京オリンピックが終わるまでは不動産価格は上がるだろうと言われたりしていますが、本当にそうなのでしょうか。

不動産価格が下がり始める前に売ってしまいたい投資家は、もうすでに売りに出ているとのウワサもありますし、東京オリンピックの前年となる2019年には消費税が上がってしまうなど、駆け込み需要もありそうです。

もし、駆け込み需要があるとすれば、その需要がなくなったときにどうなってしまうのでしょうか。。すでに過剰供給にある住宅ですが、さらに需要と供給のバランスが崩れてしまうと、暴落なんてこともありそうですよね。

 

 

住宅・マイホーム購入のタイミングはいつ?

人口が減り、空家が多くなっている状況の中で、マンションなどの不動産価格が今後も上がり続けるというのは無理があるかもしれませんが、ただ確実に言えることは「株価」と一緒で、不動産価格が上がったり、下がったりするタイミングは誰にも分からないということです。

確実に分かるのであれば、当然それに合わせて売り買いして儲けられますよね・・・。

不動産投資が目的で、投資用の物件を購入するのでなければ、皆さんそれぞれのライフプランに適ったタイミング(結婚、出産、資金計画など)があると思いますし、購入資金計画に基づいたタイミングがあると思いますので、不動産相場だけに左右されずに、最適なタイミングで適切な予算に基づいたマイホーム購入を検討されることが大切です。

そうするためにも、「住宅購入予算診断」や第三者的な立場にあるファイナンシャルプランナーによる「住宅購入コンサルティング」は必要不可欠なサービスと言えます。

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代表プロフィール

佐藤 健人
資 格
  • ファイナンシャルプランナー
  • 住宅ローンアドバイザー
  • 宅地建物取引士
  • 競売不動産取扱主任者
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