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間違った住宅購入の流れ

間違った住宅購入の流れ

住宅購入をするのが初めての方が多いと思いますが、その購入方法、購入に至るまでの流れについては、ほとんどの方が「間違った住宅購入の流れ」となってしまっています。

よくあるパターンを下記にご紹介します。

特におかしな点はないと思われるかもしれませんが、下記の住宅購入の流れは、よくある住宅情報誌に書かれてあるものです。

例えば、

そろそろマイホームを購入しようかな(子どもが生まれたタイミングなど)

理想の家をイメージ(適正予算は関係なく)

とにかく物件情報を集める(理想に近いもの・大体が予算オーバー)

まずは見学と、モデルルームに行ってみる(賃貸によくあるの行動パターン)

ゴミ箱一つない理想の居住空間を目にする(半分くらい買いたい気持ちになる)

そこで会った専門家やファイナンシャルプランナーにつかまる

無料だし、気軽に住宅ローンを相談(相談した相手は売り手側だと認識していない)

思っていた以上の金額で住宅ローンが組めてしまう

・借入可能額が高いと自分の評価も高いと感じてしまう

・無理だと思っていたのに、買えると思ってしまう

・借入可能額は返済可能額と同じだと思ってしまう

そして・・・(買う方向ですべてが動き出す・・・)

数ヵ月後に住宅ローンの審査が通ったタイミングで売買契約書に署名、押印という流れに。

 

あなたは、

万一、住宅ローンが通らなかった場合、契約は無効になるからと軽い気持ちで進めていないでしょうか。

住宅購入に至るまでの売買契約では頭金くらいで、実際にお金が動くことはほとんどありません。お金を出して「買った」という感覚は全くないと思います。

例えるなら、クレジットカートで高い買い物をした感じです。単純に、「買った」のではなく、その瞬間から30年、35年もの「借金」を背負ったのです。住宅ローンというと聞こえはいいですが、「借金」に変わりはありません。

■典型的な「間違った住宅購入の流れ」
  • その1、夢のマイホームを買う覚悟を決める
  • その2、せっかく買うんだからと、理想の家をイメージしてふくらませてしまう
  • その3、ネットや住宅情報誌でとにかく情報を集める
  • その4、早速、休日に住宅展示場・モデルルームに行ってしまう
  • その5、数件の物件を比較して、気軽にローン審査を受けてすでに買う気になってしまう

どうして間違った住宅購入の流れになってしまうのか

それでは、どうして間違った住宅購入の流れとなってしまうのでしょうか?

その答えは、住宅情報誌を参考にして、売り手側に相談してしまうからです。

住宅情報誌は、不動産業者などの売り手側が住宅を売るための営業広告です。情報そのものが間違っているというよりも、誰がその情報を発信しているのかということを考える必要があります。

あなたが、住宅展示場やモデルルームに見学に行った際に、無料でファイナンシャルプランナーに相談が出来てしまうのも、偶然ではありません。当たり前ですよね。

売り手側の専門家の皆さんが、あなたが来るのをずっと待っていたわけですから。

先ほどの住宅購入の流れは、住宅を売ることを仕事としている「売り手側」があなたに用意した購入までのルートになります。

言ってみれば、住宅購入のベルトコンベアーみたいなものでしょうか。

住宅購入が初めての方は、そのほとんどが「住宅購入」イコール「新築」をイメージしていますので、住宅展示場やモデルルーム見学会で現実からかけ離れた、ゴミ箱一つない飾られた「理想」を目にします。その段階で、冷静な判断力を失いかけています。

(ほとんどの方が買う予定はなかったけど、見学直後は買いたい気持ちになってしまいます)

そして、それまで具体的な将来の資金計画などの検討も一切していなかったにもかかわらず、自然な流れで住宅ローンを相談してしまっているのです。

事前審査もほぼ大丈夫と聞いた瞬間、ほぼほど購入しようという気持ちになってしまっています。もはやその周りにあなたの買いたい衝動止めてくれる人や専門家は誰もいません。物件を売るのが仕事で、なるべく早く売り切ってしまいたいのに買うのを止めさせる業者さんはいないですから。

売り手側の専門家の皆さんは、あなたが少しでも早くマイホームを購入できるように用意してくれたものが住宅情報誌になります。住宅情報誌で、物件情報を集めるのもいいですが、ちゃんと自分に見合った購入予算を検討しないと、住宅購入後、住宅ローン返済地獄になってしまいます。

住宅ローンや事前審査等に関して、無料でアドバイスをしてくれている専門家やファイナンシャルプランナーは、あなたを待ち構えているのです。そして、あなたが金融機関から借りられる最大額を教えてくれてマイホームを手に入れやすいようにちゃんと誘導してくれるのです。

住宅購入方法を間違う原因は・・・

あなたが間違った住宅購入方法のルートを歩んでしまうのはある意味自然だということは先ほどのとおりで、何も「売り手側」によって騙されているわけではありません。

業者さん側は、あなたが一目ぼれをして購入したい物件をきちんと買うことが出来るように売っているだけです。

それではどうして、間違った住宅購入方法のルートをたどってしまうのでしょうか。

それは、「賃貸」による経験です。まさに経験が邪魔をしてしまうケースですね。

「物件を賃貸すること」と「物件を購入すること」は全く別物であるにもかかわらず、賃貸の経験の延長上で住宅を購入してしまうことが、間違った住宅購入方法となってしまう最大の原因になります。

皆さんも経験があるかと思いますが、賃貸の場合は、いくつかの不動産屋さんに足を運んで、そこで家賃の金額などの相談をして見合った物件の案内を受けて実際に物件を内覧するという作業になります。

その流れを住宅購入のケースにあてはめてしまい、まずいくつかの住宅展示場やモデルルーム見学会に足を運んでしまうという流れになり、そのまま何の違和感も覚えずに住宅購入のベルトコンベアーに乗ってしまうことになるのです。

以上をまとめると、間違った住宅購入の流れは、まず住宅展示場やモデルルーム見学会に言ってしまうことから始まるということです。

それでは、正しい住宅購入の流れは、どういったものでしょうか。

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代表プロフィール

佐藤 健人
資 格
  • ファイナンシャルプランナー
  • 住宅ローンアドバイザー
  • 宅地建物取引士
  • 競売不動産取扱主任者
  • 行政書士
  • 貸金業務取扱主任者

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