宅建資格を持つファイナンシャルプランナーが資産価値を重視した住宅購入をコンサルティング

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代表プロフィール

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秋田出身・ふたご座・O型 

ファイナンシャルプランナーへの道

はじめまして、ファイナンシャルプランナーの佐藤です。住宅購入に特化したコンサルティングを行っています。

ファイナンシャルプランナーになるまでの流れはこんな感じです。

大学卒業→建設コンサルタント会社→弁護士事務所→行政書士→ファイナンシャルプランナー

秋田県出身です。秋田で生まれ、高校まで秋田で育ちました。

横手高校を卒業して、大学進学のために上京しました。大学は工学部で、コンクリートや構造力学、環境工学などを勉強しました。当時は、今と違って就職氷河期の時代でした。

大学卒業後は無事に建設コンサルタント会社に就職することができましたが、かなりのブラックでした。当時は当たり前のようでしたが、残業だけで200時間を超えることもありました。

非常に悲しいことですが、自ら命を絶ってしまう同僚も。一緒に会社を辞めようと声をかけたことがあるのですが、真面目な彼は辞めることなく、ある意味適当な私はさっさと会社を辞めてしまいました。あのとき、強引にでも会社を辞めるように説得しておけば・・・と今でも後悔しています。

会社を辞めた私は、無謀にも弁護士事務所へ就職するための活動を始めたのです。よく「どうしてですか」と聞かれることがあるのですが、今でもよくわかりません。ただ、当時「ナニワ金融道」や「カバチタレ」、「離婚弁護士」などのテレビドラマの影響を強く受けていたのだと思います。すこし考え方が大袈裟かもしれませんが、自分を守るためには法律の知識が重要だとか、法律を知らないと思いがけない損をするといったところでしょうか。。

こう思うに至った一つの経験を上げるとすれば、会社勤務時代に仕事で高速道路を運転していたときのことになります。今でいうあおり運転の延長上の危険運転といった感じです。高速道路でトラックが車体を当ててきたのです。これは過失による交通事故ではなく、もはや刑事事件です。いろんな罪名の可能性がありますが、車体を当てる前に、空き缶を投げつけてきたり、前方に入り込んで急ブレーキなど行うなど挑発していますから、少なくとも道交法違反、暴行、器物損壊という罪名はあがってきそうですね。

おかげさまで重大事故になりませんでしたが、高速道路なので一歩間違えればというスピードですよね。そのとき、私の上司も同乗していましたので、後日、被害届を出すべきだと訴えたのですが、理解に苦しむ理由をならべて思いとどまるように説得されました。私は、会社は、仕事だけは押し付けてくるくせに、新入社員や若い部下を守ってあげようという考えは一切ないことに気付かされました。

このまま続けると、ただの愚痴になってしまいそうですので、話を戻しまして・・・、先ほどの事件ですが、どうしても納得できなかったため、自分一人で警察に行きました。

子どもみたいに「警察は正義の味方だから助けてくれるだろう」と思っていましたが、刑事部の警察官は面倒くさそうに私をにらみつけて、「だからどうした、その場所、時刻、とにかく証明するものを持ってこい」といった感じで軽くあしらわれてしまいました。当時はドライブレコーダーなんて取り付ける時代ではなかったので、カンタンに証拠といわれても・・・という感じでした。今から15年以上も前です。

私は、勇気をもって警察署に行ったら何とかしてくれるだろうとか助けてくれるだろうと考えていましたので、これが現実・・・と思い知らされました。そこで、自分を守るためには「法律」の知識が必要だと思い、そのためには弁護士事務所に入って、法律を勉強しよう、勉強もできるし、給料ももらえれば・・・と安易に考え、就職活動を頑張りました。

ところが、法学部出身ではなく、何の法律知識もない工学部・土木工学科の出身でしたので採用してくれる弁護士事務所などあるはずもありません。でも、めげずに、100通以上の履歴書を送り続けたところ、都内にある弁護士事務所が面接をしてくれるということでした。当時、私は大阪にいましたので、面接のためだけに東京に向かったのですが、最初は採用担当の方だけで弁護士と面接することはありませんでした。私が大阪から来ていることを知ると、わざわざ来ているという理由で5分ほど、代表の弁護士が面接をしてくれました。ただ、面接というよりも、今より年収も下がるし、やめておいたほうがいいとなだめられるような感じで終わってしまいました。

でも、私はあきらめませんでした・・・。

すると、それから半年くらい経った頃、都内にある弁護士事務所が面接をしてくれるとのことでした。またダメかなと思いながら、東京に向かい面接に臨みましたが、何となくいい感じで面接を終えることが出来ました。そして、翌日には採用の連絡をいただきました。こうして、私の弁護士事務所での勤務がスタートしました。

弁護士事務所での経験

法律事務の経験ゼロ、法律知識ほぼゼロの状態で、弁護士事務所の仕事がスタートしました。

初めての事件は、民事で控訴事件でした。素人ながらにいきなり控訴事件って・・・と思いながら、事件記録を最初から何度も何度も読んで理解するまでにかなりの時間を必要としました。

もちろん、手取り足とり教えてくれる人はいません。

そのようなことを繰り返し、新しい事件を担当する度に、弁護士会の図書館や専門書の書店で法律関係の書籍を買いながら、判例も調べて勉強しながら仕事をしていく日々でした。一年に何回かですが準備書面を徹夜で起案することもありました。

そうしているうちに、半年、一年となり、リーガルマインドも身に着くようになり、訴状や答弁書、準備書面なども起案できるようになり、法律構成や主張、反論、証拠提示までも一通りできるようになっていました。

パラリーガルとして5年~6年ほど法律事務に携わりましたが、刑事、民事、家事、労働、破産などと数多くの事件を担当することができました。刑事事件については、ドラマのような留置所や拘置所での面会にも同席しました。初めての刑事事件は、「傷害致死」でした・・・。人が亡くなった事件はかなり気が重いです。今でも忘れられないつらい事件でした。

裁判所の法廷、傍聴席で次回公判の準備のために必死にメモをしていたときのことです。亡くなられた息子さんのお母さんと思われる方が、私に「記者の方ですが、もうしそうなら・・・」と問いかけてきたのでした。次の言葉が出る前に、私は「すみません、違います」と即答していたのを記憶しています。その方は、亡くなられた息子さんの死を新聞で大きく取り上げて欲しかったのだと思います。傷害致死とはいえ、そのお母さんにしてみれば、息子さんは殺されてしまったのですから。

刑事事件は、被疑者や被告人の人生を垣間見ることになります。そこから学ぶことは決して少なくありません。そこでしか学べないような複雑な人生もあります。

「事実は小説より奇なり」ということをご存知でしょうか。これを聞くと私はすぐに刑事事件が頭に思い浮かんできてしまいます。

事務所の刑事事件はすべて私が担当していましたので、傷害致死から始まり、暴行、傷害、公務執行妨害、窃盗、器物損壊、詐欺、危険運転、覚せい剤、準強制わいせつ、売春、そして少年事件など多岐に渡りました。

民事事件その他についても、損害賠償請求、債務不履行などの一般的なものや相続、離婚、交通事故、不動産など数多く担当していましたが、中でも自己破産においては共通していることがあることに気が付きました。

それは、破産に至ってしまうほとんどケースにおいて、クレジットローンと住宅ローンが圧倒的に多いということです。つまり、何の計画性もなくクレジットカードで買い物をしたり、返済計画も立てずに安易に住宅ローンを組んでしまうということです。

破産というと、事業に失敗してしまったというイメージが強いかも知れませんが、実際そうではありません。

クレジットローンだけの場合は、任意整理で完了となることが多いですが、住宅ローンも入ってくるとそう簡単にはいきません。住宅ローン返済の催告、イコール破産のスタートボタンのような印象です。

この破産の知識や実務経験は、今の住宅購入コンサルティングにとても役立っていますし、弁護士事務所で得られた知識、経験はとても貴重なものとなって、現在の自分の礎となっています。

行政書士として独立

弁護士事務所に勤務したことで幅広い専門知識を身につけることができました。弁護士資格を取りたいと思い、仕事しながら司法試験に2年ほど挑戦しましたが、ロースクール制度が始まったため、経済面も考慮してこれ以上続けるのは難しいと断念してしまいました。

しかしながら、せっかく身に付けた知識を資格取得に生かしたいと考えていましたので、法律に興味を持ったきっかけでもあった「カバチタレ」を思い出し、「そうだ、行政書士の資格を取ろう」と思うようになりました。

司法試験のために勉強した民法の知識のおかげで、わずか数カ月で行政書士の資格を取得することができました。当たり前ですが、資格を取得したことで、特に変わったことはありませんでした。

このままでは「資格」が何の役にも立たない「死格」になってしまうと思い、刑事弁護や民事訴訟などはできないけども、相続などの民事法務に特化して法務サービスを提供することはできると考え、一念発起して独立することにしました。

こうして、行政書士としてスタートすることになり、今では行政書士、ファイナンシャルプランナーのダブルライセンスで、相続コンサルティングも行っています。

ファイナンシャルプランナーになったきっかけ

行政書士として相続や遺言の仕事をしているときに、ファイナンシャルプランナーという資格、仕事を知ることになりましたが、実はそれまでファイナンシャルプランナーのことはよく分かっていませんでした。

弁護士をはじめとする「士業」は、相続対策や遺言書の作成はすることができますが、生命保険を実際に扱って相続対策に活用することはできません。でも、一番カンタンにできる相続対策は、「遺言と保険の組合せ」になります。これを一人の人間が一括でできれば、相続対策を依頼する側にとってメリットがありますよね。相続と保険で、それぞれ違う人間に同じ話を繰り返し、それぞれ日程調整して面談するなんてとても面倒なことですから。

だったら、相続の専門家として遺言書を作成して、相続対策の保険を扱えれば一回で解決してしまおう考えて、生命保険を扱うようになりました。

しかしながら、保険を扱うようになったということだけで、ファイナンシャルプランナーになるきっかけにはなりませんでした。

では、ファイナンシャルプランナーになったきっかけは「何か」・・・・・

それは、自分の保険で失敗したことです。

相続の専門家として、保険を扱っているのにまさか自分の保険選びで失敗していたなんて思いもしなかったですが、確実に失敗していました。

私は、親族の知り合いの方、いわゆる保険屋さんにすべて一任していました。とくかく保障がいいからと言われていましたので、安心していました。保険料はというと、月に2万円以上の掛捨てでした。まぁ、保障内容がいいならこれくらい仕方ないか・・・と二年ほど加入していましたが、やっぱり高すぎるかなと思って保険証券を見てみました。

すると、まぁ何ということでしょう。。保険期間が「終身」ではなく、たったの「4年」ではありませんか。これは高すぎる、もはや保険ではないと判断し、すぐに解約することにしました。あのとき、終身じゃないとかの説明は一言もなかったのに・・・と少し頭にきましたが、被害が二年で済んでよかったと思うようにしました。これも、私に保険の知識がなかったというだけのことですからと。。泣

皆さん、保険選びを知り合いや友人、その他の保険屋さんにまかせっきりではないですか?

大丈夫ですか?

少なくとも、保険期間が終身か定期かの説明や更新があるか等はちゃんと聞いておきましょう。

こうして、私は自分の保険で失敗したことで、保険商品の選び方というよりも自分のライフプランについて検討することの大切さを学びました。一方、でも保険選びなんて皆こんな感じでしているよね・・・と頭に浮かび、数分考え込みました。結果、そうだ皆知らない人の方が多いはずだとの結論に至り、自分と同じ失敗はして欲しくないと思い立ってライフプランを勉強し、そこで知ったのがファイナンシャルプランナーです。

これまでの経験したきた中で、唯一の共通点がはっきりとしました。

それは・・・知らないと損するということです。

私が住宅購入コンサルティングを行う理由

私は、これまでの人生で自分に知識のないことで思いがけない損をしてしまったり、経験がないことでうまく対応できなかったりということが少なくありませんでした。これは私だけでなく、恐らく皆さんも同じだろうと思います。

でも、人生では失敗できないこともあります。その一つに住宅・マイホームの購入があります。

なぜ、住宅・マイホームの購入で失敗できないかというと、ただ金額が大きいというだけでなく、保険のようにカンタンに見直しができないからです。最悪の場合、人生そのものに影響し、老後破産にもなってしまいかねません。楽しいはずの人生が住宅ローンの返済に振り回される人生になったり、知識がないばかりに「不動産」購入ではなく、「負動産」購入になってしまうこともあります。

そして、多くの皆さんは、住宅・マイホームの購入で失敗したことにさえ気づいていないのが現実です。では、いち早く失敗に気づいて見直しをすることがいいことかというとそれもそうではありません。住宅ローン返済が残っている以上、買い替えができるかどうかも分かりません。それに諸費用もそれなりに必要です。知らぬが仏かもしれません。

私は保険では失敗しましたが、住宅・マイホームの購入では失敗せずに済みました。

どうしてかというと、宅建資格を持っていてそれなりに不動産の知識を持っていたからです。

実は、行政書士の資格取得後、まもなく宅建の資格を取得していました。その理由は、何となく不動産が好きだから、いつか使うかもしれないからといった程度です。弁護士事務所でパラリーガルをしていた頃も不動産取引などをしていたというのもその一つです。

そのため、住宅・マイホームの購入では、売り手側となる仲介業者さんを上手に活用することができましたし、資産価値のある住宅を手に入れることもできました。

初回打合せで、仲介業者さんに、あえて自己紹介をしてみました。私、ファイナンシャルプランナーで、宅建資格も持っているのですが・・・と。すると、営業トークが一切なくなってしまいました。でも、緊張感のある不動産取引ができてとてもよかったです。それなりの仲介手数料は支払っているのですから。笑

私が、住宅購入予算診断サービスを行っている理由は、ただ一つです。

人生において一度か、二度くらいしか経験することのない不動産取引で、しかも絶対に失敗できない重要なライフイベントにおいて皆さんに住宅・マイホームの購入で失敗して欲しくないということです。

代表プロフィール

佐藤 健人
資 格
  • ファイナンシャルプランナー
  • 住宅ローンアドバイザー
  • 宅地建物取引士
  • 競売不動産取扱主任者
  • 行政書士
  • 貸金業務取扱主任者

対応エリア

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